2012年9月12日水曜日

UltraStudio Expressか、T-TAPか、

モバイル編集の環境を構築すべく、UltraStudio Express導入しました。
まだHD環境でしかテスト出来てませんが、VTRキャプチャも
マスモニへの出力も問題無さそうです。


非常に優れた製品なのですが、問題点がひとつ。
AutoDesk製品の対応です。


現状、Smoke on MacのVideoDeviceの項目に出てくるのは、AJA製品のみです。
今後もUltraStudio Express等のBMDの製品には対応しないのかな?


かたや、AJAのT-TAPはSDIとHDMIの出力のみ、という潔い?仕様。
Smoke2013の正式リリース時には対応機材になってそうだし、
コンパクトで持ち運びも楽ちん。
でも、VTRキャプチャ出来ないのがね・・・
同じAJAのio XTであれば、欲しい機能が揃っていてSmokeも対応済、
一番シンプルなのですが、なんせ高すぎます。買えません(T-T)(¥170000ほど・・・)


って事で、Finalcut作業、及びVTRキャプチャが必要な時はUltraStudio Expressを使い
Smokeでの作業時にはT-TAPを使用。この運用方法に落ち着きそうです。
なんせ安いですから。ふたつ合わせても、¥70000でお釣りがきます(笑)


後は、ThunderBolt接続のコンパクトなRAIDケースが揃えば、
理想的なモバイル編集環境が整っちゃいます。
Drobo miniか、Promise J4か、実機が出回ってレビューが出回るのを待って
どちらを使うか決める事にしますか。




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